【知らないと損】いま大注目の動画生成AI、Luma aiの使い方とコツ|エンハンスとは?

gen-2やHaiperより品質の高い動画を生成できると噂になっているLuma aiのDream Machine

使いこなせば、ショート動画や簡単な映画などを作成できます。

この記事では、Dream Machineの基本的な使い方や、知っておくべき禁止事項・商用利用の可否などについて解説します。

ずんだもん

ボクが発見した裏技も特別に伝授するのだ

動画コンテンツの作成に悩んでいる方、AIツールを使って効率的に動画を作りたい方は必見。

効果的に活用して、ショート動画でバズを量産しましょう!

目次

Dream Machineの基本的な使い方

アカウントの作成とログイン

Luma AIを利用するためには、まずアカウントを作成し、ログインする必要があります。

現在、googleアカウントのみで作成可能なようです。

「Try Now」をクリックして、Googleアカウントでログインします。

動画生成

ログインしたら、写真の選択欄プロンプト(作成したい動画の指示文)の入力欄があるのでそれぞれ入力。

写真を動かしたいなら、写真の選択+プロンプト
プロンプトのみで動画を生成したいなら、プロンプトのみ。

プロンプトは英語が望ましいです。

google翻訳など利用して入力しましょう。

プロンプトを入力すると「enhance prompt」というチェックボックスが出現します。

ずんだもん

難しいこと言わないでほしいのだ

四国めたん

入力したプロンプトを補完してくれる機能みたいよ

エンハンスの使い方については後述しています。

最後に、「↑」をクリックしたら、生成を開始します。

2024年6月現在、かなり混雑しているようで生成に1時間以上かかっています。

生成した動画を保存

動画は、「Download」をクリックすることで保存することができます。

こんな感じの動画を生成できます↓

ずんだもん

可愛いすぎぃ!!
でも右上の「Luma」の透かしが気になるのだ

四国めたん

透かしを除去する方法は後述するわ

Extendで動画を延長する

生成できる動画の時間は5秒ですが、その動画を10秒に延長することができます。

それが、「Extend」。生成した5秒の後に、さらに5秒付け足すイメージです。

延長する分にもプロンプトを入力できますので、「後半だけに違った動きをつける」なんてことも理論上は可能です。

延長した動画はこんな感じ↓

クレジットは1回分消費してしますので注意してください。

新機能:キーフレーム

 2024年6月28日、新たに「キーフレーム」の機能が追加されました。

 「最初の画像」と「終わりの画像」を設定すると、その間の映像を補完してくれます。

使い方

使い方は簡単です。

1枚画像を選択後、もう一枚選択できるようになりました。

最初の画像を選択
終わりの画像を選択

早速試してみましたのでレビューします。

同じ画像の縮小

ただのズーム動画になってしまいました。

類似した画像
構図が似ている画像
異なる構図の画像

試行回数は少ないですが、シームレスな画像を作るのは難しいと感じました。

動画生成のコツ

Luma 公式によると、動画生成のプロンプトについて以下のような記述があります。

Luma公式(要約)
  • JPG、JPEG、またはPNG画像から生成できる
  • エンハンスあり→何を起こしたいかを記述するだけでよい。※車の画像+”a red car driving on a road
  • エンハンスなし→発生させたいことを記述する必要がある。※そうしないと動きが付かない場合がある
  • エンハンスのチェックに関わらず、どのような動作をしたいか、シーンのさまざまな部分をどのように動かしたいか記述した方がいい

※(例)バレエを踊る女性、彼女の腕は優雅に上に伸びながらくるくると回り、後ろのダンサーは地面に低くお辞儀をしている」

「要するに、”walking”みたいに単語だけ書いて、エンハンスにチェックいれておけばOK!」ということ。

…ではありません。

エンハンスに要注意

エンハンスに☑を入れると、具体的にどんなプロンプトが保管されたか利用者には分かりません。

100動画ほど生成して、「エンハンスは入れない方がいい」と感じています。

エンハンスにチェックを入れると、動画が崩壊する率が高い印象です。
逆にエンハンスしないと、シンプルな動画になりがち。

これらのことを念頭において、後はひたすらガチャです。

一発で違和感のない動画が生成されることは少ないと思います。

ずんだもん

結局、これまでの動画生成AIと何も変わらないってこと?

  • これまでの動画生成AIでは考えられない大きな動きをしてくれる
  • 違和感のない動画を生成できた時の品質がかなり高い

これらがLuma AIが選ばれる理由だと思います。

裏技|水着美女を動かしたいなら…

ずんだもん

次は水着美女を動かしたいのだ!!

春日部つむぎ

スケベ先輩さすがです

しかし、悲しいことにエラーが出て生成できません。

 

いろいろ試した結果…

次のような場合に、エラーになるようです。

  • 画像 ・谷間が強く強調されている
  • 肌の露出が多い
  • お○りの形が協調されている
  • 服が透けている

厳しい…しかし、あきらめるのはまだ早い。

エラーになっても、そのまま何度か生成をクリックすると生成できることありました↓

何度やってもダメな画像もあるのですが、正直その違いは分かりませんでした。

3次元(写真風)の画像は、2次元よりも厳しく何度生成ボタンをクリックしても生成できませんでした。

料金と商用利用

ショート動画で稼ぎたい!

そんな声が聞こえてきそうですが、無料版では30動画しか生成できません。

正直、30動画では全然足りない。

有料版についてメリット等を紹介します。

料金と課金してできること

有料版になるとできることは、以下のとおりです。

29.99$/月を支払うと、以下のようなメリットがあります。

  • 120動画を生成できる(+別途、無料版の30動画)
  • 混雑時の優先的な動画生成
  • 商用利用可能
  • ウォーターマークの除去

Haiperは無料で無限に生成できる点を考えると、人によっては高いと感じるかもしれません。

課金して得たクレジット(生成できる回数)は、翌月に持ち越されないので注意が必要です。

禁止事項

Luma AIにも禁止事項があります。

よくあるミスだけ抜粋してみましたが、必ず原文を読んでおきましょう。

不適切なコンテンツの作成

  • 暴力的、違法、ヘイトスピーチ、差別的、または成人向けのコンテンツの生成
  • 他人のプライバシーを侵害するコンテンツの生成

著作権と知的財産権の侵害

  • 他人の著作権や商標を侵害するコンテンツの生成
  • 使用する素材やデータのライセンスを確認せずに使用すること

おわりに

 Luma AIには、動画生成サービスであるDream Machineの他に、テキストから3Dモデルを生成する「GENIE」や動画から3Dモデルを生成する「Interactive scene」という機能もあります。

 これらの機能を活用して、ぜひアイデアをカタチにしてみてください。

ずんだもん

xもやっています。
始めたばっかりで寂しいのでフォローお願いしますのだ!

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